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2009年02月26日

関西トレーナーズネットワークセミナー

だいぶ日が経ちましたが、2月22日日曜に、関西トレーナーズネットワーク勉強会IN三宮にて、パーソナルトレーナー・ピラティストレーナー・鍼灸師・専門学生の方、11名の前で講師をさせていただきました。


講師は初めてで非常に緊張しましたが、いつも患者さんにもお伝えしていることなのでなんとかなりました。(よね?)足指の重要性・足裏アーチをつくることで、バランスが良くなったり、ダイエットや美脚になるメカニズムなど脱線しながら楽しくお話させていただきました。

フィットネスの分野にも応用していけるな〜と思いました。まだ未開拓の部分なのでもっと沢山の指導者の方にお伝えすることで、からだの不調の根本原因を解消し運動や生活を健康に楽しんでいただけるように広めていこうと思います。

ちなみに指導者の方もちゃんと足指を使えている人はいませんでしたので、これから鍛えていってくださいね。

posted by 藤原 寛 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

椎間板ヘルニア・骨盤の歪み

腰痛があるとよく治療家の方から




骨盤が歪んでいるから、、

背骨が歪んでいるから、、

股関節に歪みがあるから、、


椎間板ヘルニアが、、、


左右の足の長さが違うから、、


などが原因といわれて、それを施術してもらってうまくいく場合もあるし、治らなくて先生から


年やし上手く付き合っていくしかないね!と言われ

仕方ないとあきらめながらダマシダマシ過ごしている方もいらっしゃるようです。


さて、骨は勝手に歪むのか?

そんなはずはない、ちょっと考えればなるほどと思うけど世間ではあまり知られてないからあまりに簡単にかわるのでビックリされる。

まさか、スリッパ履きや靴の履き方による足指の退化によって歪みがおきていることがこんなにあるなんて僕自身思いませんでした。

ヘルニアや骨盤、足の長さの違いは、“結果” にすぎないんです。

だから、原因を追及していけばまだ良くなる可能性は充分にあります。


是非、原因を追及してくれる先生にみてもらってくださいね!
posted by 藤原 寛 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

ウォーキングの真実

ウォーキングを毎日頑張って1時間歩いている!

なんて、お話はよく聞きますが、そういう人に限って膝が痛かったり痩せてなかったりかえって不調になる方もおられる気がしています。


その原因に、ウォーキングガイドでよく言われる歩幅を大きくして踵から地面に着いて親指で蹴るように指導を受けることにあるかもしれない。

歩幅を大きくするメリットとしては、速度が上がるので消費カロリーが増えるという点。

デメリットとして考えられるのは、歩幅を大きくすると踵だけで歩くときのコンクリートからの衝撃をうけることになってしまいカラダにダメージを与える。

そして踵からの着地を意識しすぎて、つまずかないように足の指を反らせて歩いていることが多く、親指の付け根に非常に負担がかかる歩き方になる。(外反拇趾やO脚や膝痛に繋がる)


という訳で、その日の消費カロリーから考えると効果的に見えるが長期で考えると体が歪む、筋肉が凝り固まる、血液やリンパの流れが悪くなる、冷える、代謝が落ちるとなってくるのではないだろうか?


理想としては踵と親指と小指が同時につく感じが良いと思います。

自分の快適に歩ける歩幅で歩くこと、靴のヒモで足の甲はしっかり結んで踵を固定することを試してみて下さい。
posted by 藤原 寛 at 02:41| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

猫背の改善方法

整体を受けて頂いて、ちょうど1ヶ月になる79歳の女性の方がいます。


最初、お会いした時は失礼ですがいかにもおばあちゃんだなぁ!というO脚、腰が後ろ倒れ、しだれ柳のような猫背で顔色もなんだか暗い印象でした。


この年齢になると、肩や首やら、右大腿骨骨折をしたとか色々あります。

やっぱり、歩くことが不自由というか疲れるようになると元気もなくなってしまいます。


まずは、家の中でも外でも歩きまわれるようになることを目標に立てました。


足底や足首、膝、股関節の調整を中心に〜全身を行い、足指のストレッチや訓練も少しずつやってもらいました。


昨日、お会いして調子を伺うと「疲れている。」と。
私「何かしたんですか?」と聞くと、


「毎日、一日中家でも外でも腰をおろさずにいるから疲れる(笑)。」とのこと。

ハハハ〜っと笑い話になりましたが、、、。


この方はもう、O脚がほぼ改善し、腰が立ち、姿勢が別人のように違います。


昔は猫背をなおすために上半身ばっかり注意してましたが、ほとんど猫背の方が下半身が後ろ重心のためにバランスをとるため自然に上半身が猫背姿勢になっています。


全体のバランスで考えると、当たり前なのですがなかなか自分ではそこまでわかりません。

仕組みさえわかれば、簡単に改善できます。


肩こりで、マッサージに行く回数は激減するでしょうね!


後ろ重心になっている原因が何か?広く認知され対策がとられると、接骨院やマッサージ店のお客さんが少なくなって困るかもしれませんね。
posted by 藤原 寛 at 08:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

一流の動きに近づくために

10時頃に寝て、先程起床しました。

昨日の魂はパーソナルトレーナーさんの身体運動メルマガから自分のなかで気付きがあったので書きますね。

魂はパーソナルトレーナーさんは武道の観点からイチロー選手の動作研究と実践をされています。


「バッティング動作の中では、関節に緩みがあると打球が飛ばない。」

「より力を伝えるには、緊張させて、弛めていく」

とありました。

確かに野球選手で、最近より昔の選手は今より身体が小さいホームランバッターが沢山いましたもんね。

筋肉だけでは辿りつくことは出来ないんだと思います。


では関節の緊張をつくるにはどうすれば良いのか?


使い方から学ぶのでしたら、是非魂はパーソナルトレーナーさんの身体運動研究会にご参加下さいね。



関節(骨と骨)をつないでいるのは靭帯という結合組織です。

この靭帯が骨格の歪みや外傷などによって緩みがでると、その緩みを締めるために身体の自然治癒力が働きその靭帯に関連する筋肉を緊張させます。そして、関節に対して筋肉が緊張してる割合が増えればそれだけ、動きに対して筋肉の収縮を使えなくなってしまう(ぎこちない動き)のではないかなと思います。

実際に靭帯を締めてあげると筋肉はマッサージしなくても柔らかくなりますので、骨格を整えて結合組織を強化することで、筋肉を緊張させずに関節の緊張を引き出せてしなやかな動きになると考えられるのではないでしょうか。
posted by 藤原 寛 at 06:02| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

O脚の施術

76歳の女性、O脚と歩く時に膝が痛くなったり、すねが疲れてすぐ休む必要がある。

どうにか痛みなく、歩けるようになりたいというご要望。

かなりのO脚で今までで一番きつい。初回はテーピングによる足底板を体験してもらい、足指を使うこと合わせて行うことでカチカチのすねが柔らかくなることを実感して頂き、全身の筋肉と結合組織を調整して歩行が非常に楽になった。


今日は二回目、前回に足半と賢人靴下も購入して頂いていたので家の中では履いて足指の強化をして頂いた。
まだ膝に少し痛みはでるものの、立ち上がる時に足に力が入るようになったし楽になっているとのこと。

前回90度ぐらいでロックしていた膝の可動が135度までいくようになっている。
今日終わったときは膝がかなり近くなっていたし、腰が立ってきた。

次回までストレッチの宿題を出して今回は終わり。


正直、予想以上に良くなっている!
今、O脚になってあきらめてらっしゃる方が多いですね。

歪みの根本からケアしていけば、必ず良くなっていきます。
今回の患者さんは様々な商品を買ってみたけど一向によくならなかったそうです。
それはやっぱり原因の解決にまでいってないからなんです。

腹式呼吸で骨盤底筋群を鍛える、弱っている内転筋を鍛えるなどありますがそれこそ毎日必死でやり続けないといけないでしょうね。

フィットネスクラブに行っている運動が好きな方なら可能かもしれませんが、普通は無理でしょうね、、、。


原因はもっと下にあります!
しんどいことはしなくてもちょっとの手間で改善していけますから、年やから無理とあきらめないでくださいね。
posted by 藤原 寛 at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

流し台で腰痛。

これまで、足指の重要性について何回か投稿しましたが、最近やっと自分で気づきました。


僕は、婚約者と二人暮らしをしてるのですが、彼女も仕事をしているので洗い物を僕がよく担当します。


その時に、いつも腰が痛くなってくるのです。



「僕は身長が182センチあるから、流し台の高さが合ってないんやな。」



という昔からの思いこみで思考停止状態になっていました。

日頃、あれだけ足指を意識しておきながら流し台にいて洗い物をしているとき足指がきれいに浮いてしまっているではありませんか。


「これは痛くなるはずや!」

普段なにげなくしている動作ほど癖がでるものです。足指を意識して床を踏ん張り気味にすると痛みは起こりませんでした。


いや〜情けないとともに勉強になった気付きでした。

足指を使えてるかチェックするテストをやってみましょう。


イスに座った状態から立ち上がってみて下さい。


気付きませんでしたか?


もう一度、立ち上がるときに足指が一瞬浮いてないかチェックしてみて下さい。

膝痛や腰痛の方のほとんどが浮いています。
それで力が出ない分、腕の力をグッと使って立ち上がってます。

そして、この立ち上がりの際の手の突きかたが歪む方向で肩こりや五十肩になる方もいると思います。
posted by 藤原 寛 at 11:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

今をみつめる

おはようございます。爽やかな朝ですね!


最近はあまりテレビニュースは見ずにインターネットで情報収集するようになりました。
テレビでは不況や犯罪などのニュースが最近特に多く報道されているからです。

それを世の中はだいたいこうなのだと信じてしまうと町が暗〜くなってしまいます!

世の中を不況や不況やと煽って得をしている人達がいるのもまた事実。

溢れている情報の中我々は本当に正しい情報を選択して受け取るようにしたいですね。



気光整体の高倉先生に教えてもらった言葉で日頃意識している言葉をご紹介します。

『ことしも明日香で頑張ろう!』

こ:(こだわらない)

と:(とらわれない)

し:(縛られない)



あ:(明るい心)


す:(素直な心)


か:(感謝の心)


で頑張ろう!



です。
これは整体の治療においても必要ですし、人生においても重要だと思います。


ちなみにストレスや不安はなんで、生まれてくるか?

人は今どうあるかというのを感じるよりも、未来に不安や期待を募らせ、過去に喜びや哀しみをもち、自分のそれを常に今と比較して感情を生み出しています。

ですからなんかしんどいなぁ、とか疲れたときは、今自分がどうなのかをただただ感じてみて下さい。

ただただ感じるというのは評価しないということです。
それが良いとか悪いとか正しい間違っているじゃなくて、例えば手の平が温かいか冷たいか感じる。

温かいから良い、冷たいから悪いじゃないんです。評価をすることで余計な固定観念や意識を脳に刷りこんでしまうこともありますから。


ただただ感じていると、人間の身体は自然治癒力といって、カラダを良くしようと日夜頑張っていますから良くなっていきます。

現代の科学でも、脳が思いこみが病気を作っているということがわかってきていますしね。


次に何がしたいと目標設定できる人はするべきですが、できない人は未来や過去にとらわれず・縛られず今をただただみつめることで、また前に向かっていくきっかけになるかもしれませんよ。
posted by 藤原 寛 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | こころのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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