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2009年03月04日

肋骨のズレ

今日の患者さんは、81才の女性の方で物を持った次の日に腰から背中あたりが痛くなったので人気の整骨院に行って揉んでもらったところ次の日に動けなくなったという方でした。

骨粗鬆症や心臓のバイパス手術なども経験されたことがありでかなり体力が落ちている様子。

かなりの猫背になってはいらっしゃるし、外反拇趾も若い時からきついとのこと。

「こんなに筋肉も少なくなっていて強く揉まれたら痛くなるわ、骨折しなくて良かった!」
というのが正直な感想です。

座っていたら呼吸がしずらく、咳がでるとかなり響いて痛いそう。横に寝るとまだましなので側臥位からスタートする。

触ると、肋骨まわりの靭帯に異常がたくさんでてきます。
結合組織療法にて、丁寧に肋骨まわりを施術。

まだ残るので胸郭を良い位置に戻してあげると座っても大丈夫になった!


あとは、外反拇趾や全身の異常をとって足半での歩き方など注意点をお伝えして終了。


やっぱり、強いマッサージや指圧は怪我をする恐れがあるので控えたほうがいいでしょうね。
だんだん、組織が硬くなってきます、、。
posted by 藤原 寛 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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